CameraLayerControlコンポーネントは、あらかじめ設定しているソフトウェアセンサーを有効/無効の変更ができます。
このコンポーネントを利用するにはこちら を参考にしてあらかじめソフトウェアセンサーを設定しておく必要があります。

コンポーネントプロパティ

エリアインデックス ソフトウェアセンサーを設定しているインデックス
レイヤーインデックス ソフトウェアセンサーを設定しているインデックス
デバイスインデックス ソフトウェアセンサーを設定しているインデックス
Is On 設定の有効/無効。IsOnにチェックすると有効となり記録が開始されます。チェックをオフにすると記録が停止します。
Result Image IsOffにして実行したときに最後に記録した画像ファイル名がFilePathに、記録日時がLastRecordingTimeに出力されます。

ステップ変数

DeviceName ソフトウェアセンサーのデバイス名
FilePath 保存した画像ファイル名。存在しない場合には“N/A”
LastRecordingTime 保存した画像の記録日時。存在しない場合には“0001-01-01T00:00:00+00:00”

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