太陽電池パネル型デバイス (EnOcean仕様)のセンサーとして、以下の2つのセンサーをレンタルデバイスとして貸し出しを行っています。
  1. 温度センサー(横の部分にスリットが入っている)
  2. ドア・窓開閉センサー

太陽電池パネル型デバイス (EnOcean仕様)のセンサーを利用するときのレイヤータイプの選択
  1. 温度センサー(横の部分にスリットが入っている)のデータと取得するためのレイヤータイプは「Gravio-Temperature-JP」を選択してください。
  2. ドア・窓開閉センサーのデータと取得するためのレイヤータイプは「Gravio-Door-JP」を選択してください。

Gravio Studioを使って太陽電池パネル型デバイス (EnOcean仕様)のセンサーレシーバーとレイヤーを紐づける

  1. 太陽電池パネル型デバイス (EnOcean仕様)データを受信するには、センサーIDを確認する必要があります。
    まず、センサーレシーバーが正しく接続されているかは、以下の矢印の部分のボタンを押してダイアログを表示します。
    「EnOcean」という行が表示されていれば、正しくセンサーレシーバーが接続されているか確認できます。


    確認できたらダイアログを閉じます。
  2. 次にレイヤーに太陽電池パネル型デバイスを紐付けます。ウィンドウの右上にある丸で囲まれた「+」マークを押してください。
  3. 太陽電池パネル型デバイスの裏側にあるLRNボタンを押すと、センサーID行がリストに表示されます。

  4. 接続したいセンサーを選択して、「セット」を押します。

    ダイアログを閉じます。
  5. これで紐付けは完了です。取得したいセンサーの行のスイッチボタンをONにすることでセンサーのデータの取得が開始されます。

    以上で完了です。

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