HubにアクセスするGravio Studioを制限する

HubにアクセスするGravio Studioを制限するには、Hubに使用するGravio Studioのクライアント証明書をインストールします。
*この機能はBasicユーザのみで使用できます。

Gravio StudioでGravio Cloudにログインしてからメニューの「クライアント証明書」を選択します。

「以下のキーで証明書作成」の右にキーを入力して、「証明書を生成」ボタンを押して証明書を作成します。

「証明書をダウンロード」を選択して、証明書をPCにダウンロードします。ダウンロードした証明書ファイルは
Gravio Hubのデータディレクトリ(gravio)/clientcertにコピーしてください。

*Gravio Hubのデータディレクトリにつきましては こちら を参照してください。

またデータディレクトリ(gravio)/conf/gcc.configをテキストエディタで開き、UseClientCertificatesの値を false からtrue に変更してください。

{
  "ServerId": "e6ef8688-bd8b-4330-ad58-XXXXXXXXXX",
  "P2PPort": 6001,
  "UseClientCertificates": false,
  "CoordinatorAddress": null,
  "CoordinatorPassword": null,
  "LicenceInfo": null,
  "CertificateInfo": null,
  "UseBlockchain": false,
  "BlockchainSensor": false,
  "BlockchainActionResult": false,
  "BlockchainActionSteps": false,
  "BlockchainPeers": [],
  "BlockchainPrivateKey": null,
  "BlockchainPublicKey": null
}

その後で、この証明書をHubにインストールすることで使用しているGravio StudioからのみHubにアクセスすることができます。

証明書のHubへの登録は こちら を参照してください。

証明書のHubへの登録した後はGravio HubKitを再起動してください。再起動によりクライアント認証が有効となります。

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