HTTPPostコンポーネントを使用すると、指定したURLへHTTPリクエストを送信することができます。
対応しているメソッドは、 GETPOSTPUTDELETE です。”HTTP Method”で指定します。

”Content-Type”に指定された形式で”Body”に指定された内容をエンコードし、リクエストボディとして送信します。
“Query String“はクエリ文字列に使用され、URLパラメータにクエリ文字列として渡されます。 これは任意のフォーマットに使用できます。
“Body“は、HTTPリクエストのリクエストボディに使用されます。
“Body“を var1=value1&var2=value2 の形式で指定した場合、コンポーネントはこの文字列を解析し、対応する “Content-Type“に応じてフォーマットします。 したがって、 application/json を選択すると、 “Body“の上記の値は { "var1": "value1", "var2": "value2"} になります。
”Content-Type“に application/json を選択した場合、”Body”をJSON形式で渡すこともできます。

”Authentication Type”を選択すると、ベーシック認証やBearer認証を利用することができます。認証トークンなどは”Authorization Value”に指定してください。

”Output request/response as a file”をチェックするとデバッグ用に送受信したメッセージの情報がファイルとして保存されます。保存先は <データフォルダ>/action/data/httppostdump です。大量のファイルとなりますので、デバッグが終わったらチェックを外してください。

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