各アクションコンポーネント(=Step)には、独自のプロパティ変数があります。

例えば、「HTTPPost」コンポーネントは、“URL”, “HTTP Method”, “Content-Type”, “Query String”, “Body”, “Output request/response as a file” などがあります。

アクションの変数を使用すると、各プロパティ変数に任意の値を設定できます。

注意 : プロパティの値には、四則演算による式を記述できます。
そのため、値に文字列を入力する場合は””(ダブルクオート)で囲む必要があります。

“ReadCSV“コンポーネントを使用する別の例を次に示します。

アップロード機能を使用して、ローカルファイルシステム(Gravio Studioのファイルシステム)からGravio サーバーのファイルシステムと作業ディレクトリにCSVファイルをアップロードします。

これはサンプルのCSVファイルのコンテンツです。ファイル名は「testdata.csv」です。

「アップロード」ボタンをクリックすると、そのファイルが作業ディレクトリのGravio サーバーにアップロードされます。アップロードしたら、「ファイルを選択」ボタンをクリックしてそのファイルを選択することもできます。

この例では、テスト用のCSVファイルにこのCSVスキーマのヘッダー行があります。アップロードするときは、プロパティペインの[ヘッダーの使用]プロパティを確認するオプションがあります。

これらのコンポーネント項目値を次のステップに出力する場合は、ステップ項目にそれぞれの出力項目を作成することができます。

フィールド名領域をクリックすると、出力フィールド名を編集できます。

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