レイヤーにデバイスを追加する

Gravioには様々なセンサーを接続できますが、物理センサーとして、Gravio Basic購入者には 無償デバイスレンタル をご利用いただけます。
2種類の無線通信型のセンサーを現在はサポートしています。

  • ボタン電池内蔵型デバイス (Zigbee仕様) — 専用ドライバーソフトウェアのインストールが必要です。
  • 太陽電池パネル型デバイス (EnOcean仕様) — OS側で自動でドライバーソフトウェアがインストールされます。

ボタン電池内蔵型デバイス (Zigbee仕様)のセンサーレシーバーのドライバの追加

ボタン電池内蔵型デバイス (Zigbee仕様)のデバイスを利用するには以下のUSBレシーバーをPCに差し込む必要があります。

PCの場合

PCにUSBレシーバーを差し込んだ後に、以下の手順で専用ドライバーソフトウェアをインストールしてください。

  1. PCの場合はStartメニューから「GravioTools」を選んで起動してください。
  2. WindowsのトレーにGravioToolsが表示されるようになります。ここでマウスの右ボタンを押して、メニューから「Install Gravio receiver driver」を選びます。
  3. ドライバーをインストールしてください。
  4. これで受信側の準備は完了です。

Macの場合

  1. Gravo Serviceのメニューから「Gravioレシーバードライバーのインストール」を選択してください。
  2. ダイアログ画面で「インストール」を押します。
  3. Gravioレシーバードライバーのインストーラーが起動してきます。「続ける」を押してドライバーのインストールをしてください。
  4. これで受信側の準備は完了です。

Gravio Studioを使ってボタン電池内蔵型デバイス (Zigbee仕様)のセンサーレシーバーとレイヤーを紐づける

  1. ボタン電池内蔵型デバイス (Zigbee仕様)センサーデータを受信するには、レイヤーにセンサーレシーバーを紐づける必要があります。
  2. ウィンドウの右上にある丸で囲まれた「+」マークをクリックしてください。
  3. 紐づけが終わると、以下のような画面になります。
  4. 最後にこのセンサーレシーバーからデータを受信ために、スイッチをONにしてください。

実デバイス(ボタン電池内蔵型デバイス)のセンサーと紐づける
  1. 最後にこのセンサーレシーバーに実デバイス(ボタン電池内蔵型デバイス)を記憶させて、センサーのデータがこのセンサーレシーバーのみに送られるように設定をします。
  2. 下記の絵のように右から3番目のアイコンを押すとセンサーレシーバーの設定画面が表示されます。
  3. 次の該当するセンサーレシーバーの行の右側のボタンを押します。
  4. 以下の画面が表示されたら、まず「リセット」ボタンを押してセンサーレシーバーを初期化します。
  5. 次に、「ペアリングモード開始」ボタンを押して、実センサーとのペアリングを開始できるようにします。
  6. 実デバイス側のリセットとペアリングの実行については、Gravio Webサイトのセンサーセットアップ をご覧ください。
  7. 接続が完了すると、接続されたセンサーが表示されます。
  8. 以上で、物理センサーの接続設定は終了です。

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