[Trigger]タブでは、センサーが起動できるさまざまなトリガーを設定します。トリガーを作成する前に、デバイスタブ に従ってデバイスを設定し、「アクションの手順」に従って少なくとも1つのアクションを設定してください。

デバイスとアクションを設定したら、ここでトリガーを使用して接続できます。

トリガーを作成するには、右上の「+」記号をクリックします。

以下のダイアログが表示されます:

エリアとレイヤーを選択し、このトリガーで実行するアクションを選択します。センサーのタイプに応じて、ダイアログボックスの下部にさまざまなオプションが表示されます。一般的なダイアログオプションは次のとおりです。

  • インターバル* – トリガ動作後の最小クールダウン時間。このクールダウン間はトリガを再実行しません。


「クラシックトリガー」と「スレッシュホールドトリガ」 – クラシックトリガは、トリガ設定と一致するデータが受信されると常に実行され、スレッシュホールドトリガは受信データが設定されたしきい値を超えた場合にのみ再実行されます。このパラメータは、常にデータを送信するセンサ(温度センサなど)に対応するために導入されました。
例: classic trigger に設定され、トリガが >20° に設定されている場合、センサがデータを20°以上送信するとトリガは常に実行されますが、 threshold trigger に設定されていると、一度20°を下回り再度20°以上にならないと実行はされません。21°, 22°, 18°, 23°とセンサーがデータを送信した場合、 classic trigger は、21°, 22°, 23°で実行されますが、 threshold trigger は21°, 23°で実行されます。

*センサー関連の情報 – この場合は接触センサーなので、2つのオプションがあります: “接点を開く“と “接点を閉じました”

スイッチを緑色に切り替えることによって、新しいトリガーを有効にすることを忘れないでください。

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