WriteCSVFileアクションコンポーネントは、受け取ったデータからCSVファイルを書き込みます。

この例では、ReadCSVアクションコンポーネントに接続し、WriteCSVFileアクションコンポーネントが “In Fields“の受信フィールドを自動的に取得する方法を示します。

In Fieldsセクションを開き、 “Transpose“アイコンをクリックします。

これにより、ステップ結果のフィールドが自動的に入力されます。 sin @接頭辞は「ステップイン」の略です。

フィールドを設定したら、「プロパティ」に移動して、ファイルをローカルのHubKitに保存するファイル名を定義します。

”上書きする”をチェックするとファイルがすでに存在しても上書きます。チェックを外すと存在するファイルがある場合にはエラーとなりアクションの実行が中止されます。
”ヘッダーを出力する”をチェックするとCSVに“ヘッダー行ラベル名リスト“で指定したヘッダを出力します。チェックを外すとヘッダーは出力されずデータのみを出力します。
“ヘッダー行ラベル名リスト“はヘッダーを出力する時のヘッダー項目を,(カンマ)区切りで指定します。
“出力フィールド名リスト“はデータとして出力するフィールドを,(カンマ)区切りで指定します。存在しないフィールドを指定するとエラーとなりアクションの実行が中止されます。
※指定できるフィールドは“In Fields“に表示されているフィールドとなります。

ファイルはローカルディレクトリに保存されます。
文字コードはutf-8となります。

このアクションコンポーネントの対応部分は、 ReadLocalFile コンポーネントです。

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