アクションコンポーネントには入力ペイロード(cv.Payload)と出力ペイロード(cv.Payload)というコンポーネント変数(cv)が用意されています。
Pre-Mappingで使う場合は入力ペイロード(cv.Payload)として、Post-Mappingで使う場合は出力ペイロード(cv.Payload)として利用することができます。

入力ペイロード

「入力ペイロード」は直前のコンポーネントの「出力ペイロード(cv.Payload)」と同じです。
アクションで一番最初に置かれたコンポーネントはトリガーから渡された トリガー変数(tv.Data)が入力ペイロード(cv.Payload) になります。

出力ペイロード

「出力ペイロード」は次のコンポーネントの「入力ペイロード」になります。
「出力ペイロード」は各コンポーネントの処理で作られるので、それぞれのコンポーネントでその内容は定義されています。
個々のアクションコンポーネントの解説でどのような「出力ペイロード」が出されるか説明されていますので、個別のアクションコンポーネント解説 を参照してください。

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