AWS S3 UploadはAmazon S3にファイルをアップロードします。

Amazon AWSアカウントにアクセスし、アクセスキーと秘密鍵を取得します。
ファイルはアクションのデータフォルダのファイルが対象となります。

例) *.log,test.txt

この場合には拡張子がlogのファイルとtest.txtファイルがアップロードの対象となります。

コンポーネントプロパティ

プロパティー名 説明
入力 Actionプログラム内のPayloadから読み込むか、ファイルから読み込むかを指定. cp.Inputの値で設定する場合は、“Payload”, “File“のいずれか
ファイル名 入力ファイル名
バケット アップロードするAWS S3でのバケット名
オブジェクトキー AWS S3でのオブジェクトキー
ACL AWS S3でのACLの権限. cp.ACLの値で設定する場合は、 "private" , "public-read" , "public-read-write" , "authenticated-read" , "aws-exec-read" , "bucket-owner-read" , "bucket-owner-full-control" のいずれか
ストレージクラス AWS S3でのストレージの種類. cp.StorageClassの値で設定する場合は、 "STANDARD" , "REDUCED_REDUNDANCY" , "GLACIER" , "STANDARD_IA" , "ONEZONE_IA" , "INTELLIGENT_TIERING" , "DEEP_ARCHIVE" のいずれか
タイムアウト 送信タイムアウト時間の指定
アクセスキー ID AWSから取得したアクセスキー
シークレットアクセスキー AWSから取得したシークレットアクセスキー
リージョン 利用するAWSのリージョンを指定

Access Control List (ACL) Permissionsの詳細につきましてはこちら を参照してください。
Storage Classの詳細につきましてはこちら を参照してください。

※ファイルパスを指定しないファイルの参照先はactmgr/dataとなりますが、ファイルパスを指定するファイル名の書き方は こちら を参照してください。

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