Gravio Studioを使ってバーコードリーダーとレイヤーを紐づけます

Gravioではバーコードリーダー(USB COM ポートエミュレーション機能が利用できるバーコードリーダー) を1つのレイヤーとしてデータ入力できるデバイスとして利用できます。
現在動作確認が取れているバーコードリーダーはBUSICOM社製のBC-NL1100U, BC-NL2200U, BC-NL3000Uの3種類とNewLand社製のNLS-FM430となります。

バーコードリーダーの接続確認

バーコードリーダーの接続確認はWindows10の場合、デバイスマネージャーにCOMx(この場合COM5)が表示されているかを確認してください。

バーコードリーダーの追加

1. 「デバイス」で、使用するBarcode(DataKind)を選択して新しいエリアとレイヤーを追加します。

  


  
ここでは、バーコードリーダーは BUSICOM製BC-NL2200U を使用してバーコードのデータを取得する例として説明します。
 
BC-NL2200UはUSB キーボード入力としてシミュレートされるUSB HID-KBW機能と、ホストがシリアルポート のようにデータを受信できるUSB COM ポートエミュレーション機能を切り替えることができます。Gravioで使用する場合には、USB COM ポートエミュレーション機能の設定にしてください。詳細はBC-NL2200Uのマニュアルを参照してください。

 

2. バーコードデータを受信するには、バーコードリーダーをUSBポートに接続してから、以下のボタンを押してバーコードの設定画面を表示します。
  


  

注)BUSICOM BC-NL2200Uが表示されない場合には、バーコードリーダーが正しくUSBポートに接続されているかを確認して、HubKitを再起動してください。
  
BUSICOM BC-NL2200Uが表示されている場合には完了です。ダイアログを閉じてください。
  
3. 次に、ウィンドウの右上にある丸で囲まれた「+」マークをクリックしてください。
  


  
4. レイヤーに接続したいバーコードリーダーを選択して、設定します。
  

  
設定が終わったら、この画面と閉じてください。
  
5. 以下のような画面になります。最後にこのバーコードリーダーからデータを受信ために、スイッチをONにしてください。
  

  
以上でバーコードリーダーでバーコードを読み込むと、データの受信が開始されます。

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