Box Listコンポーネントは、Boxからファイルの一覧を取得することができます。

出力ペイロード 説明
cv.Payload ファイルリストが出力されます

Box Listの出力Payloadの例

{
  "Filename": "test.txt",
  "ID": "1365057753092",
  "IsDir": false,
  "ModifiedTime": "2023-11-17T01:20:35-08:00",
  "ParentFolderID": "235207463831",
  "Path": "a/b/test.txt",
  "Size": 6
}

コンポーネントプロパティ

プロパティー名 説明
Boxフォルダパス ダウンロード対象のBoxフォルダパス
検索対象 検索するファイル名を指定
検索種別 「検索対象」の文字列を検索するときの検索方法、完全一致、部分一致でファイル名を指定
ファイルを含める 検索結果にファイルを含める
ディレクトリを含める 検索結果にディレクトリを含める
ソート順 検索結果の出力順番、ファイル名(昇順)、ファイル名(降順)、更新された時刻(昇順)、更新された時刻(降順)、ファイルサイズ(昇順)、ファイルサイズ(降順)
今日追加・変更されたファイル 実行時の当日に追加または更新されたファイルの指定
この時間以降に変更されたファイルを取得 ダウンロードの基準となる時刻で、指定した時刻以降に変更されたものをダウンロード
この時間以前に変更されたファイルを取得 ダウンロードの基準となる時刻で、指定した時刻以前に変更されたものをダウンロード
タイムアウト HTTPリクエストのレスポンスタイムアウト値
タイムゾーン 「今日追加・変更されたファイル」を含む指定する時刻のタイムゾーン
OAuth2クライアント ID BoxからAPI 2.0のClient IDを指定します ※1
OAuth2クライアントシークレット BoxからClient Secretを指定します ※1
OAuth2リダイレクトURL BoxからRedirect URLを指定します ※1
OAuth2アクセストークン トークンを取得ボタンを押して取得します。またトークンを更新ボタンを押して更新することもできます ※1 ※2

※1 BoxでのOAuth2の設定例は こちら を参照してください

OAuth2アクセストークンの取得方法

 
※2 OAuth2アクセストークンを取得するボタンを押すとOAuth 2.0 アクセストークンを取得 パネルが表示されます。ブラウザを開く ボタンを押してトークンを取得してください。トークンを取得すると 設定ボタンを押すとOAuth2アクセストークン プロパティに自動的に設定されます。


 
Gravio Studio for Windowsの場合も同様にブラウザを開く ボタンを押してトークンを取得しますが、エラー画面となります。この状態でURLをアドレスバーからコピーして、そのURLをパネルにペースとして取得ボタンを押してください。トークンが取得されますので 設定ボタンを押すとOAuth2アクセストークン プロパティに自動的に設定されます。
 

 
ブラウザを開くボタンを押すと自動的にブラウザで認証が行われます。必要がありましたらログイン処理など画面の指示に合わせて操作してください。
 
 

 
認証が完了すると「このページに到達できません」とエラーが表示されるので、この時にURLをアドレスバーからコピーしてください。
 
 

 
コピーしたURLをパネルにペーストして取得ボタンを押すとOAuth2アクセストークンが“取得済み“となります。設定ボタンを押してパネルを閉じます。

Need more help with this?
Join our slack community for help

お役に立ちましたか?

はい いいえ
お役に立ちましたか
理由をお聞かせください
フィードバックありがとうございました