[設定]タブでは、Hubkit情報と通知、バックアップ・リストア、基本プロパティ設定、画像推論モデルのダウンロードとディスク管理の機能があります。

Hubkit情報

設定を行っているHubKitのHubKitID、バージョン番号ならびにIPアドレスの表示、通知用メールサーバの設定を行うことができます。

通知機能は、Gravioがソフトウェアやハードウェアのエラー、再起動、または動作に以上が発生したした場合、メール通知を送信できます。 通知用メールサーバ設定にGravioが通知に使用するサーバ情報をを登録します。
  


  
  • gmailのメールアドレスを使用してメール送信する場合の設定例
項目 説明
メールサーバー smtp.gmail.com
ポート番号 587
送信メールアドレス gmailメールアドレス
SMTPユーザ名 ユーザ名(gmailメールアドレスの@より左側)
パスワード アカウントのパスワード
送信先メールアドレス メール通知を受信するメールアドレス

※ gmailの設定で2段階認証を使用している場合は以下のいずれかの設定を行う必要があります。

1,2段階認証プロセスを“オフ“にして安全性の低いアプリによるアクセスを“有効“にします。
https://support.google.com/a/answer/6260879?hl=ja

2,2段階認証プロセスを“オン“にして“アプリ パスワード“を作成してそのパスワードを指定します。
https://support.google.com/accounts/answer/185833?hl=ja&authuser=1

  • アプリの選択は「メール」を選び、デバイス名は“Gravio“などと任意の値を入力してください。
      

バックアップ・リストア

アクション設定をGravio Cloudアカウントにバックアップすることができます。 これらの設定をGravioアカウントのホームフォルダにリストアすることができます。
  


  

機能パッケージ

エリア、レイヤー、トリガー、アクションと基本プロパティを1つの機能パッケージとして配布することができます。機能パッケージを作成するには予めエリア、レイヤー、トリガーとアクションを作成しておきます。
  

 
機能パッケージ一覧には現在登録されている機能パッケージがリスト表示されます。
「インポート」ボタンを押すと予め作成されている機能パッケージをインポートします。
「機能パッケージ作成」ボタンを押すと新規に機能パッケージを作成することができます。
 
 

 
機能パッケージを新規作成するにはに機能パッケージ名を入力して、パッケージに含めるトリガーとアクションを選択します。
「パッケージ作成」ボタンを押すと機能パッケージが作成されます。
「基本プロパティで使われているフィールドの値をからにして出力」をオンにすると、
環境に依存するLINEのトークンやAWSのアクセスキーIDやシークレットアクセスキーなどのセキュリティ情報を
削除してパッケージを作成するため安全に配布することができます。
 
 

 
機能パッケージが作成されるとには機能パッケージ一覧に表示されます。

「HubKitに適用」ボタンを押すとエリア、レイヤー、トリガー、アクションと基本プロパティが自動的に登録されます。
基本プロパティはセキュリティ情報はからで登録されますので、環境に合わせて値を設定します。
すでに登録されているアクション名と同じアクション名が機能パッケージに含まれている場合には登録が中断されます。
「ダウンロード」ボタンを押すと機能パッケージをローカルPCにダウンロードされます。
「削除」ボタンを押すとリストに登録されている機能パッケージを削除します。
 
 

  

基本プロパティ設定

アクションを実行する時の各コンポーネントで設定する下記の環境情報を基本プロパティとして一元管理して登録することができます。
  


  
Gravioライト、Gravio LEDマトリクス、AWSのAccess KeyとSecret Key、LineNotifyのToken、Mailのサーバ情報、SlackのToken、TwilioのAccountSidとToken、Gravio LightのデバイスID、MQTTのブローカー情報、Aqara Smartプラグ、HTTP Proxy
  

  
基本プロパティの名前を入力して、カテゴリーを選択します。
  

    
それぞれのカテゴリーで指定できる項目が表示されますので値を入力します。
  

画像推論モデル

リストより推論ファイルをダウンロードして利用することが可能です。(Gravio Freeのサービス購入者は1つのみ)
  


  
  

ディスク管理

ディスク使用量の表示とメンテナンス設定で、ディスクにメディアならびにログの保存期間と処理実行開始時間の登録をすることができます。
  

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