以下の関数が利用できます。

関数名 引数 説明
Len Len(s) 文字列の長さ(バイト数)を返す。sが配列やObjectの場合は要素数を返す。 Len(“aÀ漢:あいう:b”) -> 11
Contains Contains(s, substr) sの中にsubstrが含まれているかBoolで返す Contains(“aÀ漢:あいう:b”, “À漢”) -> true
RuneCount RuneCount(s) sの文字列の文字数を返す RuneCount(“aÀ漢:あはは:b”) -> 5
HasPrefix HasPrefix(s, prefix) sがprefixで始まるかBoolで返す HasPrefix(“https://www.asteria.com/”, “https://”) -> true
HasSuffix HasSuffix(s, suffix) sがsuffixで終わるかBoolで返す
FirstIndex FirstIndex(s, substr) sの中で最初に現れるsubstrの位置を返す。ない場合は-1 FirstIndex(“aÀ漢:あはは:b”, “漢:あいう:”) -> 3
Join Join(a, sep) aの配列要素をsepを挟んで1つの文字列にする。 Join([“abc”,“def”], “-”) -> “abc-def”
LastIndex LastIndex(s, substr) sの中で最後に現れるsubstrの位置を返す。ない場合は-1
Repeat Repeat(s, count) sをcount回繰り返した文字列を返す Repeat(“aÀ漢:あいう:b”, 3) -> “aÀ漢:あいう:baÀ漢:あいう:baÀ漢:あいう:b”
Replace Replace(s, old, new[, n]) sの中でold文字列をnew文字列にn回目まで置換する。nが0より小さい時は全て(デフォルトは-1)。
Split Split(s, sep[, n]) sをsepで最大n個の要素に区切り配列で返す。nが0より小さい時は全て(デフォルトは-1) Split(“a,b,c”, “,”) -> [“a”, “b”, “c”]
ToLower ToLower(s) sを小文字に変換する
ToUpper ToUpper(s) sを大文字に変換する
Trim Trim(s[, cutset]) sの頭と最後のcutsetに含まれる文字を除いた文字列を返す。cutsetはデフォルトはスペース文字 Trim(” abc “) -> “abc”
TrimLeft TrimLeft(s[, cutset]) sの頭cutsetに含まれる文字を除いた文字列を返す。cutsetはデフォルトはスペース文字
TrimRight TrimRight(s[, cutset]) sの最後のcutsetに含まれる文字を除いた文字列を返す。cutsetはデフォルトはスペース文字
TrimPrefix TrimPrefix(s, prefix) sがprefixではじまっていたら、それを取り除いた文字列を返す。始めっていない場合はsをそのまま返す TrimPrefix(“https://www.asteria.com”, “https://”) -> “www.asteria.com”
TrimSuffix TrimSuffix(s, suffix) sがsuffixでおわっていたら、それを取り除いた文字列を返す。終わっていない場合はsをそのまま返す
JSONPath JSONPath(path, s) sからpathで指定して値を文字列で返す。 JSONPath(“$.store.book[*].author”, cv.Payload)
Sprintf Sprintf(format, s) 書式付の文字列を整形し文字列を返します。書式は%に続いて変換指定子とオプションでフラグ、幅、精度で指定できます Sprintf(“メッセージ件数: %d”, ToInt(cv.Payload))
IFS IFS (条件1, 値1[, 条件2, 値2, …]) 条件を1から順に評価し合致した値を返す。条件にtrueと指定すると必ず合致するので、最後の条件にtrueを指定すると、それ以外すべてという条件を指定できます。 IFS (ToFloat(cv.Payload) >= 10, “10以上です”, true, “10未満です”

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